マイフード・フォンは食生活改善ダイエット
マイフード・フォンとは、My Food Phone Nutrition社が携帯ユーザー向けに始めた食生活を改善するアメリカで大流行のダイエットプログラムです。
食生活を改善するといっても、それが容易でないことはダイエットを経験したことがある人ならすぐにわかるでしょう。食事を抜けば栄養面での問題は大きく、何が必要な栄養なのかを考えながら食事を作るのは、忙しいOLの方々には難しい問題です。最初の数日はよくても、モチベーションが続かないでしょう。
マイフード・フォンの場合、1日の食事やおやつ、ドリンクなどを携帯のカメラで写真を撮って送信すると、栄養士がビデオメールでダメだししてくれます。
「もっと緑黄色野菜をとったほうがよいですよ。」「肉はビーフよりもチキンのほうがよいですよ。」というように、栄養士のアドバイスを受けることができるので、マイフード・フォンユーザーは栄養面を気にすることなくダイエットに励むことができるというわけです。
マイフード・フォンのダイエットプログラムは栄養分析による食事改善ダイエットです。
写真を撮って送るという行為によって、自然と食事に気をつけるようになるでしょう。誰も見ていなければ「ちょっとぐらい」とカロリーなどを気にせずに食べてしまうことでしょう。
しかし、マイフード・フォンで栄養士に写真を送ってダメだしされるのが嫌だという心理と暴飲暴食を人に見せるのが恥ずかしいという心理を巧について、肥満大国のアメリカで大人気となっています。
